「人数のみ」モードでは氏名の入力は不要。船・特殊それぞれの受講者数と教員数を入れるだけで、受講者A・教員Aのような匿名表記で自動的に割り振ります。
教習・修了審査の所要時間(分)は基本的に固定の共通値(規則上の基準時間)のため、誤って変更しないよう既定でロックしている。特殊は「2人ペア指導」と「1人単独指導」で所要時間が異なる(単独の方が短時間で完了)。
教習記録簿PDFの「使用艇」「会場所在地及び名称」欄に印字する既定値。使用艇は同時刻に指導する教員の人数分だけ先頭から印字される(例:教員2名の日は先頭2艇、3名の日は先頭3艇)。複数の艇名は「、」で区切って入力する。
悪天候等で休止する日はチェック、開始時刻が変わる日はここで個別に上書きできます。
| 日付 | 開始時刻 | 休止 |
|---|
船・特殊どちらを担当するかにチェック(両方チェックすれば兼任教員として登録できる)。並び順が指導・審査のローテーション順に使われ、船・特殊で共通の順序になる。修了審査は必ず「自分が指導した受講者以外」を担当するよう自動で割り当てられます。
| 教員名 | 船 | 特殊 |
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「船・特殊 両方」の教員は、どちらか一方の稼働で埋まっている日はもう一方に割り当てず、二重稼働を避けます。
船は「一級」「二級」を選択(どちらも指導・審査の扱いは同じ「船」区分)。特殊は受講する場合にチェック。担当教員は指定不要(自動で割り振られます)。両方受講する場合、本人の中で時間が重複しないよう調整されます。
| 生徒名 | 船 | 特殊 |
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「船・特殊 両方」の人数は、船と特殊の両方を受講する同一人物として扱われ、本人の中で時間が重複しないよう自動調整されます。